Tuesday, June 26, 2012

ヘンリー・フォードが作った"ヘンプのプラスティック車"&ホンダが作った"水で走る車"

ヘンプというと、キャナビス=マリファナの元ですが、これはマリファナにはならない種類で、所謂麻縄から布地、食料やガソリン代わりの燃料にも、またヘンプ・シード・オイルなどは癌の治癒薬としても知られています。そういえば、その素晴らしいヘンプについての話も、あの詐欺師「きくちゆみ」は何故か、しようとしなかったなぁ。

亭主の森田玄と昔知己だったという私の友人が、彼女が一大詐欺して有名になる前でしたが、「インチキの医療行為で、訴えられたらしいよ」と教えてくれたことがありました。そちらを売りたいから、本当の答えは言及しないということだったのかも。

とにかく、そのヘンプからプラスティックが出来るとは存じませんでした。
1941年にヘンリー・フォードが作ったヘンプ・カーの映像↓

Henry Ford's Hemp Plastic Car (1941)
http://www.youtube.com/watch?v=BLKDTfQMhfg

「ヘンプ、サイザルソウと麦わらで出来たセルロース繊維。
鋼鉄よりよほど軽いが、10倍の衝撃に、へこむことなく耐える」と言っています。

ちょっと探したら、ウィキペディアに「ヘンプ・カー」改め「大豆・カー」として載っていました。

原料は

記録が残っていないので、はっきりわからないが「大豆と麦とヘンプとフラックス(亜麻)にラミー(カラムシ)を混ぜたものではないか」と。またこの車製作に影響を与えたロウェル・オウヴァリーによると、「ホルムアルデヒドを含浸(がんしん)剤に使って、フェノール樹脂に大豆繊維を入れたもの」と言ったとか。

ホルムアルデヒドといえば、contemporary navigation の
大飯原発再稼働宣言とホルムアルデヒド水道水
は必読ですよ!

こちらは、ヘンプ・プラスティックのサイト(英語)。

ついでに、2008年にホンダが作った水で走る車。
お茶でも走ります
、と。(^^)

Japanese water car from 2008 RUNS ON TEA TOO!!!!!
So please tell me why we are using oil???????

http://www.youtube.com/watch?v=UsCrqzznlgc

実用化は、きっとさせてもらえないのだろうと思います。

売国奴が儲かるから危険も無視してやっている原発も似たようなものですが、色々と廉価で環境にもより負担をかけない技術が、誰かの儲けにならないからといって隠される世の中も、早くひっくり返して終わりにさせたいものですね。


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