Friday, June 22, 2012

詐欺師「きくちゆみ」の出稼ぎ~ヴィクトリア州で起きた地震、その後の情報&翌日メルボルンで撮られたケムトレイルの映像

いまだに「きくちゆみの地球平和ニュース」というのを受信しているのですが、またあの詐欺師が日本に出稼ぎに来るそうです。6月末に予定している「東京脱原発音楽祭」とやらの入場料が例の「スライディング」方式だそうで↓

■参加費:「スライディングスケール」から選んで下さい。
(経済状況と貢献したい気持ちに合わせて参加者が選ぶ方法)
一般席(自由席):1~5千円
サポーター席(指定席):1~5万円
(コピペ終わり)

「貢献したい」って、一体誰に貢献するのか?
いつぞやのフルフォードと同じで、「自分たちに寄付」というパターンかも。

しかも、たとえ指定席だろうと「5万円」などという値を恥ずかしくもなく出せるその神経に改めて呆れました。参加者みんなが自由席のみで、全員が1,000円だけ払えばいいけどね。
#全部透明にして、まともにどこかへ寄付するのでなければ
#全部透明にしたはずが、実は1,000万円以上の詐取だった過去...

「怪しい、絶対おかしい」というネット上の声を拾った私が細かく調べて、ニューヨーク・タイムズへ質問も2度出して返事を貰い、判明した悪質な詐欺。2001年の全面広告を出すための寄付金から少なくとも1,000万円以上を盗んだ女が、こうして何の制裁も受けずに反原発活動を売国奴相手にしてるって、ひどい笑い話ですね。

因みに、ある弁護士さんに確認したら、寄付をアメリカのVeterans for Peaceに出した私は彼女を訴えることは出来ないそうですが、私が調べ上げた事実を元に、当時グローバル・ピース・キャンペーンに寄付した人なら、この詐欺行為を知った日から1年間だったかの間に彼女を訴え、賠償請求をすることは可能だそうです。やりたい方がいたら、出来る範囲で協力しますよ。(^^)

不快な話はさておき、先日起きた地震ですが、その後色々な話がメールや実生活で入ってきました。

まずはメールで、メルボルンで所謂HAARP雲が見られたという報告。
薄暗い雲で(化学物質が入っているため色が灰色みたいだったりするのは何度も目撃している)泡みたいでもあるが、縦・垂直のキラキラしたシート状で、離れて見たら、そこで雨でも降っているんじゃないかと見間違うような。それと一緒に強い風が吹いていたと。

それから震源地近くの町の南側にいる女性からの話で、
私も含め、他の場所にいた人からは徐々に揺れだす風だったのに、そこでは何の前触れもなく、家の真下で爆破があったかのようだったと。

「爆破」で思い出したのですが、数ヶ月前に見たというか聞いた雷も、まるで何かが爆発したみたいな音がして、それ以前に私の人生で聞いた雷とはまるで違っていました。異常に雨の降る晩のことでしたが、そうした雨は「coal seam gas extraction = fracking のために州政府が降らせている」と見ているので、雷も実験的に鳴らしたものかもしれないと思っています。

それから震源地の北東10kmの町に住むおじさんは、すでにベッドに入って半分眠りかけていたのですが、ベッドから揺り落とされたと。そして3度揺れた=別の地震が3度続いてあったと言っている。

ニュース記事などを見て私が思ったのは、震源地から遠く離れたメルボルンの反対側などでも結構な揺れが見られているようで、下手をするとこれは同じ時間帯に別々の地震がほぼ同時に起きた可能性もあるのではないかと思います。

オーストラリアにも小さな断層はそれなりにあるようですが、

上の地図上ではMelbourneと書いてある右横にある(Canberraの左下から海辺まで左下に延びている)「>0.10」の帯のなかに今回の震源地が入っているようには思うが、下の地図では多分6番のライン(断層)より下に位置していると思います(断層から はずれている)。

それに加えてメルボルンの反対側まで=震源地から割に近くに位置するここよりもっと大きく揺れたというのはおかしい。同じ断層がそこまで通じているならまだしも、そうではないのだから、疑問は残ります。

私の周囲の人間は皆ケムトレイルや気象兵器について知識がある人が多いので、みんな「今の世の中、何が本当かわからない(これが人工地震でも不思議はない)」と書いてきました。今現在、我々にそれを完全に見分ける手段がない以上、これが自然の地震だったか人工だったかはどちらとも断定できませんが。

それから3/11でも「核爆弾だ」と主張する人がいたけど、通常の爆弾だろうと地震は起こせる。しかし今回の震源地は農家の農場のなかだったので、そのような爆弾を仕掛けるために穴を掘っていたなら持ち主が気づくはずです。

一旦は、「ガイガー・カウンターでも借りて調べに行こうか」と思ったけど、爆弾より、HAARPの可能性の方が高いと判断したので、"調査"は取りやめにしました。

YouTubeで地震の翌日、地震発生から18時間後のメルボルンの空を撮ったビデオをみつけました。初心者やケムトレイルを理解しない人々にはわかりにくいかもしれませんが、私には「自然の雲ではない」ことがよくわかります。

HAARP skies day after Melbourne Earthquake 20th June 2012
http://www.youtube.com/watch?v=8AzvRYJaEg8


こうしたものが始終私たちの頭上に撒かれているのは、紛れもない事実です。先日亡くなったロザリー・バーテル博士も、近年の気象現象の多くは自然のものではないと主張していたし、当座は工作員に馬鹿にされようと(笑)、色々な情報を集め続けるのみであります。

ついでに、例の coal seam gas extraction(=fracking)について、こちらのTV番組「60ミニッツ」がかなり素晴らしい報道をしていたのをみつけましたので(去年の6月にアップされている)、英語ですが載せておきます。

ここに出てくるクィーンズランド州の政治家は、ある意味で日本の原発推進売国奴政治家よりよっぽど正直に「いい金になるから」と発言しています。

60 Minutes Australia - Fracking - The Coal Seam Gas Land Grab
http://www.youtube.com/watch?v=PELxZ3K2o0c


人々の命や環境破壊など頭にない売国奴は、国が変わっても、一般人から力(票や税金等々)をもらって絶大な権力を有し、やりたい放題犯罪を犯し続けています。その力を取り戻して渡さないようにしない限り、彼等の横暴は止められません。

その根本をいつまでも無視していたら、
これまでと同じことが ずっと続くのです。



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1 comment:

  1. 岩村哲夫 - 恥ずかしい。車の欠陥塗料。一切の責任はありません。

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