さて、院長の独り言ブログを見にいったら、あのモナ男がまたまたトンデモの発言をしていたと書かれていました。

7月5日、テレ朝『モーニングバード』の「そもそも総研」コーナーで、
20120705 細野大臣に聞く ガレキの広域処理必要... by PMG5
広域処理をしてもらわなくてもいい。県内で処理可能と主張する長野県の出した数値の調査を報告する玉川レポーターに対し、
宮城県内で広域処理をしたので瓦礫がなくなった場所
の写真パネルを見せ、県内で処理可能の数値を完全に無視したまま&反論の根拠もなく=「数値が間違っている」といった指摘も何もないまま丸々拒絶して、「如何に広域処理が必要か」という話しかしない!
おまけに、瓦礫を防潮堤に利用するため「埋める」という宮城県に対し、
六価クロムや砒素を含む瓦礫を埋めるのはダメだと言って、
飽くまでも「広域処理でなければいけない」と主張。
では、
有害物質入りの瓦礫を現地で埋めずに遠方まで運んで燃やしたらどうなるか?
六価クロムを見てみると、

六価クロムは人工的には三価クロムを高熱で焼くことによって生成される。また、還元剤によって還元されると三価クロムとなるため、六価クロムを廃棄する際には主に還元処理によって無害化される
(コピペ終わり)
この「還元剤によって」廃棄するということは、
焼却処理はしないということですよね。

強い酸化作用から、六価クロムが皮膚や粘膜に付着した状態を放置すると、皮膚炎や腫瘍の原因になる
(コピペ終わり)
毒性が強いということ。

低濃度・少量の六価クロムが土中に放置された場合、土中の至る所に膨大な数が生息する微生物と接触することで、短時間で安全な三価クロムに変わると考えられており、問題はないとされる
(コピペ終わり)
これ↑を、横浜国大の宮脇名誉教授が仰っているわけです。
そして、
火葬場から出る火葬灰から六価クロムが検出されたことも
(コピペ終わり)
三価クロムが燃えて、六価クロムになる......
その点ですが、砒素についてのページに↓

クロムは6価クロムとなって、灰に残り、
砒素は亜砒酸となって大気中に飛散する
(コピペ終わり)
つまり、
六価クロムは燃やすと灰になるだけで、消えたりはしない
ということです。そして「砒素は亜砒酸になる」という、その亜砒酸、

無味無臭で、毒性が強い
白色粉末状
ということは、上の「灰になって残る」六価クロム同様、焼却時に
煙突から飛んでいく可能性は大いにあるんじゃないの!??
「これは猛毒です」
と、22分過ぎにこの売国奴環境破壊相モナ男自身が言っている!!
そんな「猛毒」物質が粉末・灰になって周囲に飛ぶ「広域処理・焼却」を何故推進する!?
#確信犯だから
色々調べてきた玉川氏は、予想もしなかったトンデモ"反論"に怒りと不快感でそこに気づかなかったみたいですが、「埋設不可」の有害物質は「焼却不可」でもあるということです。
司会の羽鳥慎一というのが、まるで助っ人みたいに「広域処理したほうが絶対早いと思う」と言って、そっちのニュアンスを視聴者の印象に残すようにしたのは気に入りませんでしたねぇ。
しかし他のゲストの松尾貴史氏が横から色々言っても半分は無視で、まともな&誠意ある回答をしたとはとても思えないモナ男!
こんなメチャクチャ話で騙される日本人はまだ多いのですか??
だとしたら、日本は本当に終わりかも。(-_-;
時間がなくなって、玉川氏が「石巻行って来た」分のレポートが見られなかったのは残念だし、最後に環境破壊相がまた人々の感情に訴える手で、「早く処理したい」という弁を出して、その実彼が宮城県の主張「時間内に処理できる」を完全無視したのを忘れさせるように持って行った。
これも許せませんね。

玉川さん、めげずに引き続き頑張って!!
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菅前総理元秘書の松田さんが、広域ガレキの問題で、「拡散すれば、奇形児が出ても、福島からだけでなくなり、補償の問題から逃れられるから」と言われたが、本当?」 「本当ですよ。経産省の何人もの奴から聞きましたよ」
ReplyDelete岩上氏のツイッターから
so i thinkさん、
Deleteはい、ネットで見ましたよ。
誰がどの発言をしているのか、よくわからないんですけど。(^^;
いずれにせよ、みんな確信犯の売国奴ですよ。