Tuesday, August 14, 2012

医療関連ニュース:海外での贈賄で、ファイザーに6,000万ドルの罰金&科学者たちが全く予期していなかった研究結果――「キモセラピーは癌を悪化させ、死を早める」

ロンドン・オリンピックの閉会式は私が抱いた感触どおり、ヤラセの大事故もなく終わりましたね。その代わりは一日前のイランでの地震。

自分の家が倒壊したあとに しゃがみ込んだ男性、

アゼルバイジャンとアルメニアとの国境近くの村を襲ったM6.4とM6.3の地震が、本当に自然のものだったかなんて、誰にもわからない。イランに対する核攻撃の前のHAARP攻撃だったのではないかと思う人は私だけではないはずです。

さて、表題のニュース。まずはこちら
Pfizer agrees to pay $60 million to settle bribery charges

中国、ロシア、ブルガリアなどで自社の薬剤をより多く売ってもらえるよう、医師に賄賂を渡していたファイザーが米国の海外汚職行為防止法に抵触したとして、司法省とSEC(証券取引委員会)に6,000万ドルの罰金を払うことになったと。

そうした国々の医師はハリウッドで開業している医師とは違って安い給料で働いているので、ファイザー製品を売るたびにポイントをためては、ちょっと洒落たサングラスや、行きたくても費用が出せずに行けない会議への旅行費用などをもらっていたと。

しかしきちんとした調査が行われる前にファイザー側が容疑を認めて「現地でそんなことをしていたとは知らなかった」といった言い訳をして、本格的な捜査になったら罰金の額も増えるところ、痛みの少ない方法で当局と手を打った形だそうです。

第一、海外での汚職を言うなら贈賄の額がもっと多そうな日本などを対象とした調査も必要だろうし、米国内でもどれほどの賄賂が行き交っていることか知れたものではない。それに米国の司法省などへの支払いって何? 本当なら、迷惑をかけていた異国の医療機関に寄付でもさせた方がよくないのかなぁ? 

これって多分、相手国のなかで問題になって、それが大きく広がり知られぬうちに極力こっそりカタをつけたというパターンじゃないかと思います。そうだとすると、このニュースも彼らのダメージ・コントロールに協力しているのかもしれません。

お次はナチュラル・ソサエティーのこの記事、
Woops! Study Accidentally Finds Chemotherapy Makes Cancer Far Worse

おっと、研究してたらキモセラピーが癌を悪化させることを発見しちゃった!
という報告。

癌細胞がどうして(抗癌治療のあと)回復力が強いのかを研究していたら、キモセラピーが健康な細胞をあまりに傷つけてしまうので、その後「腫瘍を持ちこたえさせ、大きくなるように働くタンパク質」を出してしまうことを発見! そのうえキモセラピーが腫瘍に、その先の治療に対して非常な抵抗力を持たせてしまうのだと。

Nature Medicine誌に発表されたこの研究結果は科学者たちが「全く予期しなかったものだった」

前立腺癌の男性から取った組織にキモセラピーを施し、その影響を調べた結果DNAに相当の損傷を与える証拠を発見してしまい、キモセラピーを唯一の治療法として何年も患者に押し付けてきた主流の医療機関へ平手打ちを食わせた格好になった。

これ以前に抗癌剤が効かないばかりか、癌を悪化させて患者を早く死なせると、ボストンでの研究が突き止めていた。ネズミへの実験で、投与後25日で腫瘍が30%縮小したものの、その後元の腫瘍の3倍もの転移が肺に見られたという。

今回のキモセラピーの研究でも、キモセラピーでダメージを受けた健康な細胞が出すタンパク質が癌細胞の生存を促進するので、それによって患者の命を縮めてしまうと。

他方、安上がりの代替品ターメリックと生姜は腫瘍を縮小させ、癌の拡散を抑えることで知られている。11例の研究を見ると、ターメリックで脳腫瘍がなんと81%も小さくなったという。他の研究でも、ターメリックが癌の成長を抑えることがわかったと。

もしみんながターメリックやビタミンD(癌予防にもなる)を癌治療に使っていたら、主な製薬業者はお手上げだと記事は結んでいます。このブログでも何度かお伝えしているとおりですね。抗癌剤、キモセラピーは絶対に使わないで!です。それから可能なら、スパイスはオーガニック製品がいいと思います。(^^)


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