Sunday, August 19, 2012

またまた数日遅れだけど、小川みさ子情報

ちょっと遅れましたが、ビデオを入れ込みつつ転載します。
以下、転載。

2012年8月15日 10:36
本日サンエール平和の芝居,音楽&核,原発上映会必見マルヤガーデン&福島原発の東電社員4割に心の変調& 国内法にはじめてECRRリスク基準の検証および施策に活かすこと義務付け&「MY HOUSE」予告編&がれき広域処理:二重契約詐欺問題をまんがで解説&がれき受け入れ検討検討打ち切り!宮崎県の河野知事かっこ悪いコメント

お早うございます。昨日は体調がよかったので(腎臓結石とはいえ痛みなく♪)
ガーデンズシネマで午後3時~7時頃まで、下記3本の映画を観ました。

★必見の映画!ガーデンズシネマへ行こう!17日までです★
今また、フクシマで原爆投下後と同じことが起きていることを心に刻みました!

〇12:00~福島から(無料) 〇12:30~、19:20~friends afuter 3・11(1000円)
〇15:00~原爆の子(1000円) 〇17:00~核の傷  〇16:25~ソノサキニ(無料)

◎「原爆の子」⇒今年100才老衰で亡くなった新藤兼人監督の60年昔の作品。
今は亡き女優・乙羽信子さんが原爆投下後7年の広島で教え子達を訪ねます。

◎「核の傷」⇒必見!入市被爆者の存在を世界に知らしめた肥田舜太郎医師。
残留放射線の影響を受け、放射性物質を体内に取り込んで、そこから長い時間
かけて放射線を浴びる。28才で自ら被爆し被爆者救済を続ける95才医師の証言。


★サンエール 芝居「知覧道・翼」・・・知覧から飛び立っていった若き特攻隊員
今年のテーマは、平成の吉田松陰と回りの人が言う山近義幸さんの作品だそう!
「平和をつくる者は幸いです」 たぬきさんからのメッセージ!
1部:音楽 田上陽一  田上晃吉  永野順子
2部:芝居 たぬき 田上晃吉 茂山哲 杉元亮平 特別出演:山近義幸 高濱光
本日1時半~。前売り入場2000円 (学生1000円) 当日は各300円増し


★「夜な夜なカフェ!」が始まりました!動画こちらから 
http://youtu.be/Rq-nEJZpcis

 辻元清美(国会議員)×イダヒロユキ(大学教員)×桂むつ子
 
 毎週、多彩なゲストをお迎えし、日本の難題を少しユルめに語り、考えます。
 今週のテーマ「日本のリベラルってどうなってるの?」 司会進行: 湯浅誠、 ミニィ


★「MY HOUSE」 あなたの価値観をここちよく破壊する (馬頭教授おすすめ)
 上映会をしたいベストワン映画です。上映会へ向けスタッフを募ります!
予告編こちらからどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=fopNbwFlN3w


2012年5月26日(土)新宿バルト9他、全国ロードショー
出演:いとうたかお  石田えり  村田 勘  板尾創路 /木村多江
企画・監督・脚本協力:堤 幸彦 
原作:坂口恭平「TOKYO 0円ハウス 0円生活」(河出文庫)、
    「隅田川のエジソン」(幻冬舎文庫)
制作:オフィスクレッシェンド、アルケミー・プロダクションズ
名古屋・制作協力:ランブラス 
製作:「MY HOUSE」製作委員会
配給:キングレコード/ティ・ジョイ

★がれき広域処理:二重契約詐欺問題をまんがで解説
http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_26.html

★がれき受け入れ検討検討打ち切り!(西日本新聞より)
宮崎県の河野知事かっこ悪いコメント
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317980

宮崎県の河野俊嗣知事は10日、東日本大震災のがれき広域処理について、
受け入れの検討作業を打ち切ると発表した。国が処理に一定のめどを付け
たため、知事は「受け入れに至らず忸怩(じくじ)たる思いだが、ベストは尽く
した」と述べた。

同県議会が全会一致で受け入れ要請決議をしたことなどを受け、県は3月か
ら市町村と協議してきた。河野知事は「受け入れを判断するのは処理施設を
持つ市町村」との立場で国との仲介役を務めたが、論議は進まなかった。7月
下旬に県独自の安全基準のたたき台を示したが「遅すぎる」との批判もあった。

河野知事は記者会見で「市町村と地域住民の間に禍根を残さないために
丁寧な議論が必要だった。検討のプロセスは今後も(さまざまな課題に)応用
できる」と語った。

★ 国内法に初めてECRRリスク基準の検証および施策に活かすことを義務付け

この6月に制定された「原子力規制委員会設置法」の「付帯決議」に、
「ICRPに加え、ECRRの基準についても十分検証し、これを施策に活かす
こと。」 と明記されていました。付帯決議とはいえ、国内法においてECRR
リスク基準を参照し検証することが義務付けられたことは画期的なことと言えま
す。

もとよりこの「原子力規制委員会設置法」の目的は、「国際的な基準を踏まえて
原子力利用における安全の確保を図るため」に「設置」されたもので、 今回の
不 適格人事のように「規制」というより根底は原子力利用の「推進機関」の一
部と考えた方がよさそうです。加えてすでに指摘されているように、「我が 国
の安全 保障に資することを目的とする」とはっきり書かれているように、核兵
器製造の潜在能力を保持するための、プルトニウムや劣化ウラン等を生み出す核
燃料サイクル自体の維持存続をねらいとしていることは間違いありません。

周知のように「世界平和アピール七人委員会」は、「実質的な軍事利用に道を開
く可能性は否定できない」「国益を損ない、禍根を残す」とする緊急ア ピール
を発表しましたが、拙速なかたちで法案は議会を通過してしまいました。

「付帯決議:十一」では、「我が国の非核三原則はもとより核不拡散についての
原則を覆すものではない」などと「弁明」していますが、プルトニウムの備蓄
に関しては口を閉ざしたままです。

「付帯決議」28項目とあわせて全体を読むと、いかにも拙速に張り付けられた
パッチワークのような感がしますが、それでも「ECRR基準を十分検証し、
こ れを施策に活かすこと」と、法文に明記されたことの意義は大きいと思いま
す。今後の市民の闘いの突破口にしなければなりません。

●付帯決議:十四、放射線の健康影響に関する国際基準については、
ICRP(国際放射線防護委員会)に加え、ECRR(欧州放射線リスク委員
会) の基準に ついても十分検証し、これを施策に活かすこと。また、これらの
知見を活かして、住民参加のリスクコミュニケーション等の取組を検討すること。

●原子力規制委員会設置法・付帯決議
http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/current/f073_062001.pdf

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317980
★福島原発の東電社員、4割に心の変調 事故後の中傷で
朝日新聞デジタル2012年8月15日05時45分

福島原発職員の被災体験

 過酷事故を起こした東京電力福島第一原発と、その近くにある第二原発で働く東電社員の4割以上が、事故後2~3カ月の時点で心の健康を損なう恐れがある状態に陥ったことが、防衛医大と愛媛大の調査で分かった。心の危機を招いた最大の要因は、事故の「加害者」として受けた中傷や個人攻撃だった。

 防衛医大の重村淳講師と愛媛大の谷川武教授らは昨年5~6月、福島第一、第二原発で働く社員1760人全員を対象に、心の健康状態の簡易測定と、8項目の被災体験に関する質問紙調査をし、1495人(85%)が回答した。

 その結果、42%の人が事故で「九死に一生を得た」思いをし、26%の人は原発の爆発を目の当たりにするなど、深刻な被災経験をしていた。「東電出て行け」と自宅に張り紙をされたり、避難住民から物を投げつけられたり、というバッシングを受けた人は13%にあたる191人いた。

 六つの質問で心の健康状態を調べるK6というテストで「要注意」の13点以上だった人は43%。第一原発に限ると47%と、半数近くに及んでいた。

 各被災体験が心に及ぼす影響の軽重を分析したところ、バッシングや差別・中傷の体験が最大要因で、体験していない人より2~3倍、心の状態が悪くなりやすいことが分かった。

 K6テストの点が高かった人に適切な対応をとらないと、うつ病やアルコール依存症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など深刻な事態につながる恐れがある。高得点者はケアを受けているが、心の病気になった人もいるという。

 重村さんは「ベトナム戦争から戻った米兵が地域社会から拒まれ、多くが心を病んでいったことを連想する結果です。差別は今でもある。原発職員個人に対する不当で過剰な攻撃は、専門技能を持つ人たちをくじけさせ、事故からの復旧をかえって妨げることになります」と話す。

 この調査結果は15日付の米国医師会雑誌に掲載された。(編集委員・中村通子)


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(*^o^*) 無所属 草の根市民派♪ 市議・小川みさ子と仲間たち ♪♪  
      事務所 〒891-0175鹿児島市桜ケ丘5-2-4
     T/F 099-264-8448  携帯090-3016-0074

今年は選挙ラッシュです。私たちの4/15鹿児島市議選をかわきりに、7/8
県知事選で、本物の脱原発派!向原よしたか候補が20万票を集めました。

官僚天下り現職は、自民・公明・民主そして社民や無所属の県議団からも
推薦を貰い、いわば51人の県議中50人から推薦されての39万票でした。

この秋は、川内原発現地の市長選挙&市議選、鹿児島市長選もあります。
原発を廃炉にできるのかどうか、天下分け目の首長選挙の年ということで
まだまだ、気が抜けません。再稼働反対!毎週金曜日6時~県庁前集合!

鹿児島市議選挙で脱原発追い風でTOP当選させて頂きましたが、その後の
圧倒的に増えた相談のため、まだ事務所で残務整理も中途のままです(>_<)

facebook、twitter、mixi、ホームページ、メルマガ、ブログ など・・・・
ソーシャルメディア頑張ってます。でも、PCを開く時間がなくて追いつかない
ことも多いのですが。魔女庵掲示板も充実できるように頑張ります。ご意見
ご要望、お気軽にお届け下さい!連絡お待ちしてま~す。小川みさ子chu!

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