Thursday, November 8, 2012

「国民のいのちは、そんなに軽いものですか?」なんてカッコつけるなら、子宮頸癌ワクチンで殺された女の子の命は何なの!??

「薬害エイズ」で有名になって国会議員にまでなった川田龍平氏が
「国民の命はそんなに軽いのですか」などと発言して人気急増みたいですけど

「いのちを守らない総理と政府なら、必要ない」
と言うなら、
命や健康を守らない「薬害」議員など、必要ない
と言いたいですね。

2007年に無所属で初当選した川田氏参議院議員の任期は6年ですから、
来年は改選なのです。

だから一所懸命「何かやってます」というポジティブなイメージを作って売り込まなくっちゃね!というわけです。

でも、本来彼が苦しめられた薬害という犯罪については完全に目をつぶったまま。

元首相のジョン・ハワードが「タダだから、みんな打ちなさい!」とガーダシルを売り始めた2007年4月から警告を発している私ですが、日本でサーバリックスが売り出されると知って、何度か川田龍平にメッセージを送りました。でも結局彼は何もしなかったし、何もしないでいる。

結果、これまでに1人が死亡。脳に相当なダメージを受けた事例もあると、宮城県の勇気ある医師の報告、今年6月までに副反応報告が1,200件を超えていることも明らかになっています。

佐藤医師が訴えるとおり、
効くかどうか分からない薬に1000億円以上をかけて、これだけの健康被害を生んでいるのだし、
ワクチンを射たなかったら、この子供たち、女性はみんな健康だったのです。

自分自身が「薬害の犠牲者だ」と名乗って名を売ったのに
同じ犯罪の犠牲者には何もしない。

しかも、国民の税金を使って本人たちにはまるで「無料」みたいにして打って&売って、犠牲者が出るという悲惨さ。

それでも「反原発」で頑張っているから、「未来の総理大臣」なんて書いて喜んでいる人もいるようで、なんとも情けない。

その御仁は川田氏がエイズ患者であるかのように記述していたけど、彼はHIV+であって、エイズは発症していないでしょ?

福島原発の事故で目覚めた多くの国民が訴える「反原発」で活躍(?)して、再選されようということなのでしょうが、どうして自分と同じ薬害の犠牲者は見殺しにして平気なのか、是非知りたいものです。
「いのちが最優先される社会」?
サーバリックス等の薬害犠牲者の「いのち」は勘定に入らない?

それから佐藤医師の記事はもっと多くに読まれるべきですね

海外からの救援金が高齢者の「肺炎球菌ワクチン」に化けた!

海外からの救援金が高齢者の「肺炎球菌ワクチン」に化けた!(続)

4つのワクチンメーカーに合計1016億円! この記事、どう思われますか?

等々、現場の医師の正直な疑問の数々や、先日の記事で私が言いたかった主張と同じ、
目の前に食物らしきものがあっても、それが素性のわからないものの場合は口にしないはずである。医薬品だからといって、よくわからないものを注射するのは野蛮な行為である
にも全く同感!

そして、くれぐれも選挙対策に忙しい政治屋には騙されないように!
#利用できる部分は利用するにしても、ね。


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