Thursday, December 4, 2014

ブラウン射殺事件 続報-2 ウィルソン証言の裏づけ~「何か、裏がある」と思ったとおり!!

JFK暗殺から51周年でアップしようと字幕を付けたビデオがいくらやっても保存されない問題ですが、残り分を半分に切って保存するサイズを小さくしても、私のコンピューターに残っているスペースより2、3GBも多い数字が「必要な空きスペース」として出る

前回書いたとおり、これは明らかに完全な妨害、嫌がらせです。ツィッターが私を不当に永久凍結処分にしたのと同じこと。本当のことをバラされては困る人間どもの犯行ですね。

それから先日の記事で<ランディー・クエイドが「次に殺られそう」と心配していたブリタニー・スピアーズ>と書いたので、私が2010年12月に観たビデオを元に、その件について「書いた記事があるはずだ」と思って探したのですが、検索しても全然出てこない。

阿修羅掲示板に載せた覚えがはっきりあるので、そっちで検索しても
「ランディー・クエイド」を「ランディー・クウェイド」に表記を変えても同じで
検索結果には

2012年3月11日19時14分 ~ - 阿修羅
www.asyura2.com/archives/12/03/11/other/1914.html
2012/03/11 - リヴァー・フェニックスやヒース・レジャー、一番最近では(「危ない」と言われていたブリタニー・スピアーズより先に殺られた) ...... に解剖してもらいたい>タレントの山口美江さん(51歳)、"心不全で急死"は放射能のせいでは 千早@オーストラリア


と出てきたので、そのリンクを開けたが ランディーの動画を入れた記事ではなく
それは

イーストウッドが作ったイルミナティのプロパガンダ映画"J. Edgar"を観て思い出した、リンドバーグ卿子息誘拐殺人事件という冤罪
http://insidejobjp.blogspot.com/2012/03/j-edgar.html

ですね。
他に、ブログ・トップからリンクした記事は今のところ無事に存在しているようですが
このブログもBlogger = Google = Murdoch マードックだし、阿修羅は管理人が代わったし
どんな妨害、操作があっても不思議はない。

まぁ、どこでも同じだけど 妻を連れてカナダに逃げたランディー・クウェイドが
アメリカのエンタメ界で殺人を含む どれほどの犯罪が行われているか訴えた
話も
一般に知られたくないってことです。

私が発信しても、拡散する人や広がり方が些少であれば余計に、その情報を抑え込むことは
容易になるわけですから、皆さんも 今、殊に選挙という芝居を控えてますし
政府は会社という売国詐欺犯罪ともども拡散をしっかりお願いします!

さて、この記事前回の記事に続き、ミズーリ州ファーガソンでの事件関連です。

上述の記事で、殺されたブラウンの方がトンデモのワルで、
メディアが嘘も拡散して全米はおろか海外からも批判・非難が殺到した
警官ウィルソンの方が正しい行動を取った事実を説明しました。

そして、大陪審の裁定にあった「信頼出来る証人の証言」と認められた
人物(複数のうち、一人)の声かもしれないものがYouTubeに載っていました。

それをみつけたのは、このブログ記事

Sunday, August 17, 2014
Recorded Witness Report, Minutes After Ferguson Shooting: 6’4,” 292 lb. Mike Brown was Charging Officer Darren Wilson, Forcing Wilson to Shoot Him!
ファーガソンの銃撃事件直後、190cm、132kgのマイク・ブラウンは警官ダレン・ウィルソンを攻撃していたから、ウィルソンは彼を撃つ羽目になったという目撃者の声が録画に!

Re-posted by Nicholas Stix
ニコラス・スティックスの再投稿
http://nicholasstixuncensored.blogspot.com.au/2014/08/recorded-witness-report-minutes-after.html

肝心な部分を聞き取り、書き出してくれています。
ビデオを撮ったのは、ブラウン側の人間、少なくとも心情的に
「ブラウンは不当に撃ち殺された」と考えている人間。
周囲の人々(女性の怒りの声)にならって、ブラウンが「すでに地面に
倒れていたときに警官が撃ち殺したと聞いた」と言って警官を批判しているが
6分28秒あたりから聞こえる撮影者以外の人たちの会話が重要です。

ところどころ聞こえにくい部分もあるし、この書き取りも正確じゃないかも?
それを参考にしながら、明確にわかる範囲を訳します。
途中 何箇所か飛び飛びですが、悪しからず!

A: どうやって奴(ブラウン)はあそこからあそこに移動したんだい?

B: 奴は走ったんだ。警官はまだトラック(パトカー)にいて

A: こっちから来たのかい?

B: 違うよ、警官はトラックんとこにいて......

B: 奴と警官は二人ともトラックのとこで、奴はトラックに覆いかぶさって争ってた

B: それから奴が走って――警官が(パトカーから)出てきて奴を追った

B: 次には奴が警官の方に戻ってきて、警官がもう銃を持ってたのを見たよ

A: あぁ、警官が銃を持ってたんだな?

B: 警官は奴に向かって撃ち続けてたけど、全部はずれてたんじゃないかと俺は思う

B: 警官が(何発か)撃って、はずし続けてたんだと思うが

A: 警官が?

B: 警官が奴を撃ったんだ

★[7分16秒あたり]
B: 次には奴が走って、警官の方に向かって来るのを見たよ


「見たよ」と訳したの、原語では
The next thing I know = 次に俺が知ってるのは
ですが、それを「見た」ということで意訳しています。

明白でしょうが、うえのBさんが目撃者ということです。
このあとAさんが、「(ブラウンは撃たれるほどの)一体何をやったんだ?」
と質問する声も聞こえますが、ビデオの終わりまで、Bさんを含めて
「ブラウンは地面に倒れて降伏してたのに、警官が撃った」
という内容の発言をしている者は誰もいない


肝心なのは、警官が撃ち続けていたのにもかかわらず
ブラウンは警官に向かって走り続けていた
ということ。
両手を挙げて「降参!」と、投降する意思を見せたりしてはいなかった

それから、ウィルソンのパトカーがビデオで左の方に見えているが
ブラウンは、そのパトカーの方角に向かって(頭がそっちへ向いて)
倒れているし、見た目、仰向けではなくてうつ伏せ
です。
そこも、ウィルソン証言の裏付けとなって彼の証言の信憑性が増すという次第。

それから、同じニコラス・スティックスのブログで紹介されていた
ウィルソンの友人だという女性がラジオ番組に電話してきて話した内容から

ブラウンが何かしら(麻薬や酒など)の影響を受けていたのではないかと
ウィルソンが推測していた
ことがわかります。

2014年8月15日にうえのビデオ(音声中心)と記事がアップされているが、
その女性は、あまりにウィルソン非難の話ばかり聞かされて、ウィルソン側の話が
全然出ない状態で、黙っているなんて困難だと電話してきた理由を語っている。

全部訳しませんが、2分57秒あたりで「発砲しているのに止まらないなんて
信じがたい行動だから、ブラウンは何かの影響を受けていたのでは?」
とウィルソンが思った
ことが述べられています。残り部分も、ウィルソンの
大陪審での証言と合致しているので、彼女は本当に彼や彼の奥さんの
友人だったろうと思います。

前の記事、最後の方で紹介したABCのインタビューを観て
ウィルソンは頭のいい、真摯な=本来あるべき姿の警官だと私は
思いましたが、彼の勘も正しかった。
10月下旬に出たニューズウィークの記事

Michael Brown’s Autopsy Analysis Shows Struggle with Darren Wilson,
THC in His Blood and Urine
マイケル・ブラウンの検死解剖で、ダレン・ウィルソンとの争いの痕。
彼の血液と尿からはTHCが検出

By Taylor Wofford 10/22/14 at 1:16 PM
http://www.newsweek.com/michael-browns-autopsy-analysis-shows-struggle-darren-wilson-thc-his-blood-and-279155?piano_d=1
★画像は右クリックで新たなタブを開けた方が、まともに拡大

ブラウンの両親が開いた記者会見ですが、そこでブラウンの体から
マリファナが検出された事実も出ている。そこには出ていないが
私はアメリカの仲間から、ローカル・ニュースで詳細が出て
撃ち殺されたとき、ブラウンのポケットにも "dope" マリファナが入っていた
と聞きました。

以前、子宮頸癌ワクチン詐欺関連の記事でも「最高の痛み止め」として書いたことが
ありますが、THC (tetrahydrocannabinol)と呼ばれるヘンプの成分は、加熱すれば
=マリファナとしてタバコのように燃やして吸う形で摂取すれば人をハイにするが、
非加熱で摂れば強力な痛み止めのみならず、癌も治癒する素晴らしい効果を持っている。

某知人によると、ヘンプは雑草のごとく簡単に繁殖する。
違法なマリファナを忌み嫌っていた父親の家の裏庭に、当のヘンプが
腐るほど生えていたが、その父親は それがヘンプとは知らなかったので
陰で笑っていたという人(息子)の話を聞いたこともある。w

そんな調子で容易に繁殖する=安価なものが最高の特効薬では
毒の抗癌剤や抗癌治療でボロ儲けしたい邪悪な連中が困るから
各国でヘンプを禁止した
ということ。

その物質の特定はしなかったものの、ウィルソンは「ブラウンが何かの影響下にある」
ことを見抜いていたというわけです。

確かに、育った環境や周囲の状況、心理的要因というものも考えられるが
麻薬や酒に溺れる人々は、基本的に重金属毒にやられている可能性が高い
と私は思っているし、彼がウィルソンに見せた非常に凶暴な様子からも重金属毒
被害者である可能性が高いので、ブラウンも、邪悪なイルミナティが支配する
真っ当な解決を絶対にしようとしない、真逆の世の犠牲者と言えるだろうと思います。

アメリカの報道には ほとんど出なかったと思うが、ウィルソンの支持者もいて
しかし、英紙ガーディアンの記事↑はのっけから

Supporters of the police officer who shot dead an unarmed teenager in Missouri last weekend,
先週末ミズーリで非武装のティーンエイジャーを撃ち殺した警察官の支持者たちは


と書き、その後も

Witnesses have said that Brown was shot dead while fleeing a confrontation with Wilson...
目撃者(複数)は、ブラウンはウィルソンとの対決から逃げようとしたときに撃ち殺されたと言った


と一方的見解しか載せていない。
同様に8月18日付けで、英国のデイリー・メール紙から
100人以上(ガーディアンは「150人」)が集まったウィルソン支援の抗議行動、
この記事でも、ブラウンが非武装で両手を挙げていたのにウィルソンが撃った
という目撃者談だけ
載せて、ウィルソンの支持者が彼の弁護費用に寄付金を集めて
目標は5,000ドルだが 2時間で1,500ドルも集まったと どこか批判的な印象を受ける。

ブラウン支持の抗議行動写真と比べて、気づきません?
参加者は警官や家族などが多いと報道されたけど、私も応援したい。(^^;
参加者の多くは、メディアの報道が極めて偏っていると。
全く同感!
大陪審だからと黙らされたウィルソンに「僕等が君の声だよ」と
「我々は警官ダレン・ウィルソンを支持します」
おじさんが着ているTシャツには
警官を攻撃するな
撃たれるな

とある。女性が着ているTシャツには、ウィルソンを支持するFBページにあった
ウィルソンを支持する旨が書かれたバッジ。
このTシャツは、上述のガーディアンの記事には「7ドル」だが「すぐ売り切れた」と
7ドルなんて、非常に良心的な値段だと私は思う。
多分上の二人がいたのと同じラリーだと思うが、ここでもTシャツを売ってますね
でも、あちこちで開かれたウィルソン支持のラリーで見られるバナーやプラカードは、
ブラウン支持のと違ってみんな手作りなんですよね。
工作員が組織したラリーでは、誰かが用意・印刷したプラカードがすぐに
大量に出回る
んだ。w

英紙ふたつが紹介したラリーは、報道がウィルソンの住所を暴露したことにも抗議して
KSDKというセント・ルイスのニュース局前で行われたとあるが
ウィルソンの住所をバラしたのはニューヨーク・タイムズだ
と言ってる人もいます。地元が最初バラして、NYタイムズがフォローで拡散したか?
ガーディアンの記事では、KSDKがウィルソンの自宅を移した映像をニュースで流したと。
あとでその映像をウェブから削除して謝罪したが、抗議のボイコットをしようと言う人もいた由。

いずれにせよ、それって、許せる行為でしょうか??
#だから、ウィルソンは余計に身を隠さなければいけなくなった


おまけにメディアは、ウィルソンが最近同僚と結婚していたことを報道したのみならず
なんと! デイリー・メールの別の記事では彼の奥さんになった警官の名前と
顔写真まで載せた
うえに、支援者に向けた彼の感謝のコメントを公表した人を
不当に批判するという誤り
も犯していたので、その指摘ともども、名前や顔まで出して、
ウィルソンと家族を危険に陥れる行為とは!?
と 批判のコメントを入れたが
予想通り承認されず仕舞い。よく平気で嘘を書き、人を無視出来るものだ!

こんな調子ですよ、大手メディアの報道って。
しかし そうした嘘だらけの報道の中から、奴等の本当の目的が見える
#他に色々書き足りないことがあるが、すでに遅くなってるのでハショります。
#アップにも時間かかるし(>_<)、アップ作業は明日にするか

様々な記事を追ってるときにも出てきたので、それって怪しい...
と思っていたのですが、案の定 出ました!!

Obama Requests $263 Million for Police Body Cameras, Training
オバマ、警官のボディー・カメラ、訓練に2億6,300万ドルを要求

http://www.nbcnews.com/politics/first-read/obama-requests-263-million-police-body-cameras-training-n259161
信頼構築に、2億6,300万ドル
議会の承認が必要でも、皆売国役者だし
本来ならば(以前どこかに書いたが)殺意などなかったのに、使ったら相手を
殺してしまったので、その警官が自殺したという悲劇も生んでいるトンデモの
テイザー
なんかじゃなく、適度に容疑者や今回のブラウンのような人物の行動を
阻止できるようなものを作るとか、重金属毒問題を大きく扱って、異常な行動を
取る人間を減らすとか... 他にもまだまだやることはあるはずなのに

ビル&メリンダ・ゲイツが すでに約束した1,000万ドルに加えて5,000万ドルも
国連や国際団体へ向け ワクチン開発や治療費用として拠出すると言ってるエボラ

おまけに米国政府が特許を持ってるエボラ菌
サーバリックスでボロ儲けしつつ、多くの犠牲・被害者を出したグラクソが今ワクチンを
作ってるけど、そのエボラ騒ぎで防護服 "ハズマット・スーツ" が山と売れて
株価も急上昇
して
ウハウハ、ニューヨークのレイクランド・インダストリーズのように、
またもや誰かがボロ儲けのうえに動く監視カメラ
警官や一般市民が余計に電磁波を浴びるわけです。

腐敗しきった警官がいるのはどこでも同じはずだけど、そういう連中はお咎めなし。
反面、同僚たちからも「他の人のことを気にかけてくれる とてもいい奴」で
無抵抗の人間を撃ち殺す冷血漢などではない」と言われ
本人も警官の仕事が好きで、ただ普通の暮らしをしたいだけだった
ウィルソンが職を離れることになり、世界中ほとんどが彼やこの事件を
誤解したまま、誤誘導されたまま。そして市民の間の分裂も促進され中。(>_<)

この事件、日本ではもう忘れられかけてるかもしれないが、火種を植え付けられた
アメリカでは117日を越えた今も人種差別問題プロテストが続いているようで
アメリカで2番目に息の長い動きだとか

パターンは、いつも同じ
Satan(Santa)のお祭りも近いし、邪悪な高笑いが聞こえるようです。


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