Friday, April 8, 2016

<パナマ文書>もヤラセのリーク芝居。大々的にメディアが取り上げるものは要注意

巷を騒がせているらしき、このパナマ文書ですが
英語のウィキペディアにあった図を見たら、もうモロ!!
Author JCRules

わかりますよね。
ピンク色っぽいところが、4月3日までにわかった分で
政治家や官僚等がリストに載っていた国々ですけど
何故か、アメリカや豪州、日本はゼロ状態!!です。
#いないはず、ないのに。

おまけに、ロシアが「バックはジョージ・ソロス」と非難したという
The International Consortium of Investigative Journalists
調査ジャーナリスト国際連合
サイト
https://panamapapers.icij.org/
には例によって、しっかり<寄付を>のアイコンが w(右下)
ツィッターもやっていて頑張っているようですが、
9/11の公式説否定をバカにしたジュリアン・アサンジや、確かネズミさんが「ボストン爆破の公式説を支持していた(否定しなかった、だったか?)」とか書いていたエドワード・スノーデンご登場時と同様(あれがヤラセだ!って、わからないはずがない)メディアが大々的に書いてますし、そのスノーデンが「データジャーナリズム史上最大の漏洩事件」と言ってエラく感心、このリークの素晴らしさを宣伝してましたね。
#お約束ってか

大物と言えるのは、辞任に追い込まれたアイスランドの首相や
英国のデイヴィッド・キャメロンの父親程度。

前者は抗議のデモで辞任を決めたようだけど、普通はガス抜きでしかないデモが功を奏したって、日本のSEALsの奥田工作員(リンク、上のじゃなくてこっちかな)みたいな人間が組織したデモだったかもしれません。

グーグルの社員が組織したデモで、毒のカクテル子宮頸癌 詐欺ワクチン導入へ向けて、エジプトの操り人形の首をすり替えた話を思い出します。

英国首相のキャメロンも、父親の分ということで「私は知らない」で突っぱねる模様だし、「別人だ」と言って済まそうとしているアグネス・チャンと似たようなものだ。

モサック・フォンセカは
この手の<詐欺のお手伝い>法律事務所としては世界で4位の規模だとありました。今回も、それなりにおもしろい話は出るのでしょうけれど、1位から3位の事務所からのリークを是非お待ちしたいものです。w


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