Sunday, February 26, 2017

例の 650 Sv/h は、年間法的(似非)許容値の56億9,400万倍!!〜5年間の人口減少は、100万余…〜ムルロアのドキュメンタリー他

すでに旧聞ですが、今月初めにこの記事が出ましたよね。
各画像がまともに拡大しない場合は、右クリックで別タブか別窓に開ける

福島第一原発2号機内部で推定で最大毎時530シーベルトに達する
それは、
というレベルで、換算してくれるサイト
http://www.nap.st/radiation_exposure_per_time/
を使わせて戴いて、(似非)法的に<ここまで大丈夫>という
(放射能は、どんなに微量でも 人体にとって害!が 本当)
1mSv/年と比べてみました。すると
かつて広く言われていた許容値の、なんと46億4,280万倍!!

これが表に出たことだけでも驚異的だと思ったのに
そのあと今度は、650 Sv/時だと
1,000 Svまで耐えられるはずのカメラが、2時間で使用不能に
それは人間が 30秒ほどの被曝で死亡する恐れがある線量
これも換算してみたら
年間許容値 1mSvの
56億9,400万倍!!
気が遠くなる数値ですよね。
2号機は、他のと違って爆発はしていなかったが その調子。

おっと、2号機も 。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41883
爆発しなかったのは、火災のあった4号機だけか…
2015年9月にも核燃料の大半が溶け落ちたという話が出ていたが
そして売国奴安倍は、世界に大嘘ついたけど
豪ABCのドキュメンタリーでは、菅が
原子炉が 3基、メルトダウンした
と言ってたうえに、アメリカは風が東京へ向かっていたことを知っていた
というより、自分たちでケムトレイル撒いて風向きを変えたんだろうがw

加えて、漏れてるのは福島のみならず、各地の原発や韓国のからもあるし
皆さんご存じの<瓦礫拡散焼却>に<食べて応援>等々、政府は会社
や売国メディアの犯罪が原因となり、去年10月26日の
日本の総人口、5年で96万人減 調査開始以来初の減少
http://www.asahi.com/articles/ASJBV5371JBVUTFK008.htmlK
に繋がるわけですが、タイトルだけではなく すぐ上の中身を見れば

国内に住む日本人の人口は 1億2428万3901人で、5年前より
107万4953人(0.9%)減った
ということだ。

よくぞこの記事を出してくれた!とは思ったけど
日本に入って来た外国人の数と相殺して、
減少した日本人人口数を、表題では目減りさせていたわけです。

もちろん<減少>のなかには海外に出た人々や
3/11以前からの病で倒れた方もいるでしょうが
3/11以降の放射能によって病状が悪化した方も相当いるはず。
加えて、以前からお伝えしている急病・急死の事例は
やはり放射能由来を疑わないわけにはいきません。
以前私は

2061年までに、福島から200km圏内で被爆した人の41万7,000人が癌になるとの予測
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/04/2061200km417000.html

を書き、欧州放射能危機委員会(ECRR)の科学担当幹事
クリス・バズビー教授の予測を紹介しました。また

チェルノブイリでは100万人もが亡くなっていた!
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/05/100.html

で紹介したインタビューでも、クリスは

私たちが計算したチェルノブイリからの癌による死亡者数は100万人という単位ですよ。140万人というのが、先のベルリンでの会議でECRRのリスクモデルを使って計算した結果です

と言っているので、クリスたちも どうしても(というか)
<癌>にフォーカスが行ってしまうようなのだけれども
ツィッターやニュースで見ていても、心臓関連から脳血栓等々
癌や白血病以外の疾患で亡くなっている方々も多い
#癌で死ぬというより、実は治療等々の副作用で殺されるのだが orz

両方とも、2011年前半に書いた記事ですから、チェルノブイリの事故
(1986年4月26日)から 25年経過したときの話です。
そして、上の記事にも出ていたはずだが、日本の方が人口が集中している分
被害・犠牲者数はチェルノブイリを大きく上回る。

調査開始以来初の減少で、5年間で107万4953人減った
その全部が原発・放射能原因とは言えなくても
(他にも、当ブログでも書いてきたとおり無数の毒があるし=複合原因)
その相当数が該当すると思われるので、今後の予想を考えると
実に、暗澹としてしまいます。

それから、最近目にしたフランスのドキュメンタリーをご紹介。
タイトル、英語では

GREETINGS FROM MURUROA
Association Victime du nuclear
https://www.youtube.com/watch?v=bVL6A0uEJw0

ですから「ムルロアからの挨拶」。仏語の原題は知らないが
私なら、「ムルロアからの便り」にでもしたと思うので
和訳した方がつけた邦題には ちょっと違和感。
しかし字幕を付けてくださった Fonzyさんに感謝!です。

Fonzy @kazparis
「ムルロアから愛を込めて」に日本語字幕をつけました。放射能について何も知らずに南太平洋ムルロア環礁での核実験に参加したフランス人の若者の数十年後の姿を追ったドキュメンタリー(52分)です。放射能の恐ろしさがわかります。是非みてください

https://twitter.com/kazparis/status/792021780474966016

★エンベッドで 万が一字幕が出なければ、下を開けてください。
https://www.youtube.com/watch?v=M9tji34uZoQ

フランスといえば、割に最近もフラマンヴィーユ原発で ありましたよね
Video of Explosion at Flamanville Nuclear Power Plant
https://www.youtube.com/watch?v=4-bmgYOpToc

フランスも、政府は会社ですから
<日本政府>の名を騙る会社同様「危険はない、安全だ」と壊れたレコード。

しかし上のドキュメンタリー、いい作品ではあるけれども
例によって、フォーカスが<癌>です。
他の無数の各臓器の疾患、脳の機能障害、DV等の異常行動等々
(ウラニウムが金属毒なのだから。重金属毒参照)
は言及すら なしですよ。

以前、携帯等の電磁波問題で紹介したスウェーデンはカロリンスカ医科大学で
嫌がらせを受けながら頑張るオーリ・ヨハンソン教授が、携帯等の被害として
癌などは、マイナーな問題です」と仰っていたことと同じです。
つまり<発生する問題>のなかでは、割合として少ない方だということ。

他にたくさん問題があるのに、それを実は意図的に隠蔽しているのが、
原発・放射能 安全神話を売る犯罪者連中の手口であり、
電磁波や、ワクチン詐欺や、色々な他の問題でも同じことが行われている。

それをはっきり指摘している記事をみつけました。
もうご覧になった方が多いかもしれないが

Space of ishtarist
東京電力原発事故、その恐るべき健康被害の全貌
 ―Googleトレンドは嘘をつかない― ①理論編

2013年10月28日月曜日
http://ishtarist.blogspot.com.au/2013/10/google.html

そこからお借りした、京大原子炉実験所の今中哲二さんの
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/J-Version.html
広島・長崎の被爆者と一般との罹患の比較を見ても
癌や白血病、遺伝的問題以外にも多くの被害が出ることが明白です。
結構な長文ですが、ご参考まで。因みに、その続編は

東京電力原発事故、その恐るべき健康被害の全貌
 ―Googleトレンドは嘘をつかない― ②データ編

2013年11月26日火曜日
http://ishtarist.blogspot.com.au/2013/11/google.html

とにかく 本当に、ヤバイです。
今からだって、脱出できる人には
殊にお子さん、若者たちには なんとかして出てほしいです。

★この記事の英語版は

Fukushima still a BIG problem, KILLING so many and contaminating the world - Remember what happened in Mururoa…
http://aus911truth.blogspot.com/2017/02/fukushima-still-big-problem-killing-so.html

英語圏の方にも知らせてください。

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