Friday, September 2, 2011

大変だぁ~!あの山下俊一教授が「朝日がん大賞」授与のため鹿児島にやってくるそうです!!(朝日新聞かお欄でも見ました)

from 小川みさ子 san

お早うございます。ダウンしてましたが、昨日またまたレスキューしなくてはならない母子がありハシッと動いた後、元気になる治療を受け、回復しました。

さて、100ミリシーベルトでも大丈夫!と説いて回って、今後、福島のとりわけ、子どもたちに多大な癌への不安を招くことになった、あの山下俊一教授が何と、「朝日がん大賞」を受賞することに・・。近頃の朝日系の脱原発への方向を喜んでいた者の一人として、何で~という気持ちです。急ぎ下記、転送します。

★至急です、特に鹿児島の方や鹿児島県文化センターに行ける方達につないでいただきたくどうぞよろしくお願いします。[転送・転載歓迎/重複失礼]

宝山ホール(鹿児島県文化センター)
鹿児島市山下町5-3
[アクセス] http://www.houzanhall.com/access/
朝日新聞鹿児島支局は抗議のビラ配りを取材して全国に配信しましょう!
…………………………………………………………………………………
仲間が、明日の朝日がん大賞の山下俊一氏、授与式会場前で抗議のビラ配りをしてくれることとなりました。
http://twitter.com/#!/lime_green_M/status/109263452870156288
朝9時宝山ホール((鹿児島県文化センター)前に集合とのことです。すみませんが、至急、メーリングリストにて、配信頂けますでしょうか。
よろしくお願いします。

★山下俊一への「朝日がん(にさせる)大賞」授賞撤回に向けた続報です。
 【転送・転載歓迎/重複失礼】

この問題に関する情報が以下のウェブサイトに詰まっていますので、
まずはぜひご参照ください。

<山下俊一センセに「朝日がん大賞」……朝日新聞社の「怪挙」に唖然>
(薔薇、または陽だまりの猫、9月1日)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/40706954ebebb2c94e03424fbfede1f6
この中で北健一さん(ジャーナリスト)が書かれているように、大賞の選考委員には、なんと朝日新聞科学医療グループ・エディター(部長)の上田俊英記者が入っています。朝日の科学医療記事の信頼性をも根底から揺るがす事態です。

明日9月2日(金)の午前10時から12時30分まで、鹿児島市の宝山ホール(鹿児島県文化センター)で開催される「がん征圧大会」において、山下の表彰式が強行されようとしています。

こうした中で、今可能な働きかけをできる限り行いたいと思います。以下が新たなものを大幅に補足した要請先一覧です。言論の自由を最大限に行使して、この恥ずべき暴挙に「異議あり」の声を届けましょう。そして、何とかしてこの授賞を撤回に追い込みましょう。粘り強く。

【参考】要請のポイント例
(FoE Japan の満田夏花さんのものを了解を得て一部ご紹介)

・福島の親たちは、山下氏の言動によって、たいへんな思いをしてきた。
・当初、100ミリシーベルトまでは、妊婦・子どもも大丈夫と言っていた
彼の発言は、自身が医学系の雑誌に書いていたことにも反するし、国際的な合意にも反するもの。
・低線量被ばくの影響を軽視する彼が、県リスク・アドバイザーや県民健康管理調査委員会座長をやっていることにより、子どもたちが危機にさらされる。
・つい先日も、山下氏の罷免を求める、県内外の署名を5万筆以上、県に提出したばかり。

加えるとすれば、
・「3・11」後に朝日はようやく脱原発の方向を打ち出したのに、今回の授賞はその姿勢とまったく矛盾している。
・子どもたちに被ばくを強いている学者にお墨付きを与えるのは、メディアとして完全に失格。福島の子どもたちへの加害者になるな。
・授賞を撤回しなければ、朝日は読者の信頼を大きく失い、衰退と自滅の道を歩みかねない。今からでも引き返すべきだ。
・大賞の選考委員である上田俊英・科学医療グループエディターの見解を示してほしい。
・朝日が日本対がん協会や今回の授賞に関して資金提供している具体的な金額はいくらか。
・日本対がん協会は大賞選定に至る全プロセスの公開を。
(あくまで参考ですので、なるべくご自分の言葉でどうぞ。)

【抗議・要請先】

◆宝山ホール(鹿児島県文化センター):表彰式の会場
(FAX)099-223-2503 (TEL)099-223-4221

※「がん征圧大会(日本対がん協会)事務局に届けてください」と添えて、「山下俊一への朝日がん大賞授賞を撤回してください」等のファックスを。なるべく2日(金)午前9時の大会開場までに。

◆朝日新聞・お客さまオフィス
(FAX)03-5540-7618 (TEL)03-5540-7615
(E-mail)koho@asahi.com        [9時~21時]

◆朝日新聞・科学医療グループ(上田俊英エディター=大賞選考委員!)
(FAX)03-3542-3217 (TEL)03-5541-8631
(E-mail)kagaku@asahi.com

◆朝日新聞・編集委員室(十数人の編集委員がいるそう。昼間がベター)
(FAX)03-3545-0205 (TEL)03-5541-8403
(「編集委員室」あてで、前回の番号に加えてこちらにもファックスを)

◆日本対がん協会(有楽町マリオン13階)
(FAX)03-5222-6700、03-3215-0522
(TEL)03-5218-4771

※「鹿児島に行っている担当者に即刻届けて!」と添えてファックスを。

◆朝日新聞「声」欄への投書を。
【投稿先】 朝日新聞「声」 ◆550字以内
(FAX)0570-013579
(FAX)03-3248-0355
(E-mail) tokyo-koe@asahi.com
※住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号(携帯電話も)を明記。実名原則。他の投稿欄との二重投稿などはご遠慮を。

◆可能な団体・個人は、朝日や日本対がん協会に対する抗議文、質問状などをぜひ作って提出されてはと思います。また、それをメディアに広報してください。

◆ツイッターやフェイスブックなども活用して、ぜひこの問題とできることについて広めてください。

【関連情報】

◆日本財団ホームページに山下俊一が仕切る国際会議の情報が掲載。
国際会議「放射線と健康リスク」(9/11・12、福島県立医科大学)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011090102.html★当日のUstream中継もこのページから視聴可能。

(参考資料)
・コンセプトペーパー、プログラム、参加者リスト。
(関連リンク)
・4月に日本財団ビルで行われた緊急シンポジウム
「福島原発事故~“誰にでも分かる”現状と今後~」
・チェルノブイリ原発事故に対する医療協力
・笹川陽平ブログ「チェルノブイリ回顧」

◆10月8日(土)13時~15時30分、コラッセふくしま(JR福島駅すぐ)にて
日本癌治療学会 主催の市民公開講座(参加費無料、定員250人)
「いま私たちが知っておきたいこと」
発言者は山下俊一、高村昇(ともに福島県放射線リスクアドバイザー)ら6人。
http://jsco.umin.ac.jp/meeting/shimin04.html
★参加申し込みは、9月22日(木)必着

…………………………………………………………………………………

※9・11-19 脱原発アクションウィーク 全国から声をあげよう!
 http://nonukes.jp (新バナーもアップ!あと10日です!)


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2 comments:

  1. http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9RcH3XI4wnc
    お嫌いなベンヤミンですが、これは本当でしょうか?

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  2. http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-317.html
    真偽は定かではありませんが、以前こちらで報じられていた情報と関連してきそうです。

    ReplyDelete